そもそもレーシックとは?
近視・遠視・乱視と目の悪さには色々と種類がありますが、それらは全て角膜の歪み(ゆがみ)からくる屈折異常です。
レーシックとは、角膜をレーザーで削ることにより、屈折率を調整し、正常な状態に戻すことで視力を回復させる手術のことをいいます。
内容について詳しく説明すると、レーシックはフラップ作成とレーザー照射という二つのプロセスから成り立っています。
最初に、角膜の外側にフラップというフタを作ります。このフタを開けることで、角膜を表面に露出させるのです。そこにレーザーを照射し、角膜の屈折率を調整します。その後、フラップに対して洗浄と消毒を行い、そして最後に、フラップを元に戻し、自然と癒着させて終わりです。
この様な手術は、最新機器においては入力された数値を元にオートで行われるため、基本的には万人に共通した結果を得られるようになっています。そのため、検査というのは極めて入念に行われるため長い時間が掛かるのです。(通常2時間以上 )
手術・治療の流れ
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STEP.1 眼を洗浄して、点眼麻酔を行う。麻酔があるため痛みはない。 |
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STEP.2 フラップを作成する。 |
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STEP.3 フラップを移動させて、レーザーにて角膜の屈折を矯正する。 |
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STEP.4 フラップを綺麗に洗浄し、元の位置に戻す。 |
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STEP.5 フラップは自然に癒着して元に戻る。 |
| といった流れです。想像出来たでしょうか? この様に、仕組み自体は極めて単純なのです。 | |










