R-25にレーシック記事が掲載

R25(2008年3月16日・NO.182)にレーシックについての記事が掲載されていました。

レーシックがR-25に掲載されました
(※記事の詳細は画像をクリックしてください。大きく表示されるので読む事が出来ます)

 現在、レーシック先進国のアメリカでは年間100-140万人が手術を受けているといわれています。日本でも07年の1年間で10万人以上が手術をうけたといわれています。

 レーシックがR25のようなメジャーなフリーペーパーで取り上げられるのは、それだけ注目や期待が大きいということでしょう。この記事の中では、レーシック手術をし、その後老眼になってしまった時にことについて触れられていました。

「LASIKでは、レーザーで角膜に蓋をつくり、それを開いた部分にレーザーを照射して視力を矯正しています。さらに、そこへ老眼用のレンズを入れて、近くも見えるようにするのが『角膜内レンズ』です。これが早ければ年内にも実用化されます。

※R25のこのコメントは品川近視クリニックの青山勝院長のものです。

 加齢による老眼は避けて通ることはほぼできないので、このような術式が誕生するのは非常に嬉しいことです(もちろんリスクをしっかりと把握する必要はあります) 。

白内障のための遠近両用眼内レンズ

 また、日本人の8割以上が白内障になるといわれています。白内障とは角膜内の水晶体が濁ってしまう症状のことです。つまり、ある一定の年齢を超えると老眼と白内障の併発する可能性が非常に高いのです。

 この老眼や白内障の新しい治療方法として遠近両用眼内レンズというものもあります。

 今までは、白内障と老眼の治療は別々に対応しなければなりませんでした。 しかし、遠近両用眼内レンズでは、白内障の治療と同時に老眼の治療までおこなえるのです。治療法については詳しくは神奈川クリニックのこちらのページをご覧ください。

 レーシックだけでなく、角膜内レンズや遠近両用眼内レンズなど視力回復手術の進歩は素晴らしいです。しかし、目の酷使にはくれぐれも注意してください!

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