症例数は重要な指標

 レーシックの限らず、医療において症例数は、世界共通の絶対的な指標の一つです。症例が多いということは、それだけの経験・実績があり、尚且つ腕前があるということです。

 レーシックの手術で使用する最新の機械はオートとはいえ、数値を入力するのも、フラップをめくったりかぶせたり、洗浄するのも執刀医の"手"によって直接行なわれます。こういったことは経験と共に育っていくものなので、実績数は大いに越したことはありません。

 また、実績が多いということは、目という大事な部分を預けるにあたり、それだけ信頼した人が多いとも考えられます。そのため、クリニックを選ぶ際は症例数が多いクリニックを選ぶと良いでしょう。

 しかし、症例数が10と10010では雲泥の差があるが、50000と60000では同じ10000の症例差でも大差がないと考え、ある一定の数値を超えていれば問題ないとも考えられます。まず、クリニックを選ぶ際は、乱立しているクリニックから選別する意味合いで症例数から数を幾つかに絞ると良いでしょう。そうすることが、クリニック選びのスタートラインだと考えられます。

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