手術後の日常生活の制限は?

 レーシック手術後の日常生活ついて、どれぐらい抑えればいいかについて説明します。これに関しては、気になっている人も沢山いると思います。
 基本的に最初の数日は特にフラップがずれやすい状態なので気をつけなければなりません。一般的に上げられているデータは、以下のようになっています。

仕事

仕事 翌々日から可能です。ハードな仕事の場合は三日後程度。しかし、PCなど目を酷使する仕事の場合は注意が必要です。エピレーシックなどの場合は、一週間ぐらいが目安となります。

車の運転

車の運転 見え方に慣れてから運転しましょう。最初は見え方のギャップから、目が疲れやすいです。夜間は、ハロ・グレアが出る場合、慣れるまで避けるべきです。ハイビームは特に眩しく、交通事故の原因となります。

飛行機での移動

飛行機での移動 翌日から可能です。もし地方から手術をしに来た場合は、当日は近隣ホテルに宿泊するのがよいでしょう。

入浴

入浴 シャワーは、翌日から首下のみ可能です。術後は完全抗菌状態を保つのが理想なため、水やシャンプーなどが目に入るのに注意してください。

洗顔

翌々日の夜から、濡れタオルで拭く程度は可能です。基本的に眼の周りは避けましょう。また、エピレーシックなどの人は、保護用コンタクトレンズが外れてから洗顔しましょう。

洗髪

翌々日の夜から可能です。眼に水が入らないように最大限の注意を払ってください。それまでは美容室などで洗ってもらうのが良いでしょう。エピレーシックの人は、四日後以降ぐらいからです。

アイメイク

一週間はしないようにしましょう。眼の周囲をメイクすると、異物が入る可能性がああります。しかし、その他の部分のメイクは洗顔可能時期と同時に可能です。

テレビ・パソコン・読書

最初の時期は、眼が直ぐに疲れます。また、手術後に眼を酷使することは術後視力の低下に繋がる可能性があるので、無理はしないで下さい。

喫煙・飲酒

喫煙・飲酒 三日後から可能です。喫煙や飲酒は免疫力の低下を招くことがあります。そもそも喫煙は眼に煙が入る可能性があるので、タブーです。
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