レーシックを調べる日々

レーシックについて調べる

 それからはレーシックを調べた。これでもかというぐらい調べた。各種クリニックのサイトから、様々な比較検討サイト、海外のHP、FDAの治験論文など、自分が可能な限り調べようと思い読み漁った。そうするといくつかの事実が浮かび上がってきたのだ。

 それは、クリニックによって使っているレーザーのメーカーが違うということだ。

 メーカーが同じでも機種が違う場合があった。しかも、機種ごとに特徴まであるというではないか。それに症例数、執刀医、眼科専門医、クリーンルーム、クリニックの場所、比較することは沢山あった。くじけけそうになる気持ちを抑えながらも、裸眼の素晴らしさを手に入れるために調べた。

 そんな時、件の友人に声を掛けられた。「レーシック、受ける気になった?」ということであった。「いや、色々調べている所だよ。」と言ったら、「学生時代から相変わらず気になったことはとことん調べるね」と笑われてしまった。
 しかし、眼の事に関して調べすぎて損はない、万が一は絶対に困る。という考えを持っていたので、「自分の納得行くまで調べよう」と調べ続けた。

クリニックの決定&そして検査へ

 クリニックは上で書いた理由から、一概に「ここが一番いい!」とも決められなかった。それは、自分の目の状況や、価格との折り合い、何に重点を置くかということによって左右されるからである。

ここまで来て、まずクリニックにいって検査しないとこれ以上は進めないと判断した。

 なので、いくつかクリニックを絞り検査予約をした。しかし、周知のようにコンタクトレンズの禁止期間を過ぎないと検査を受けることが出来ない。そのため、一週間後に検査に行くことになった。

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