品川クリニックの口コミ情報
2009年の4月に品川近視クリニックで手術をされたN・Nさん(41歳)から1通のメールを頂きました。
当サイトへ寄せられたメール

レーシック失敗で泣かない!
管理人:山田様
ひょんなきっかけで貴メールセミナーを拝読致しました。
様々な角度からレーシックに関するアドバイスを頂き有難うございました。
今思えば、レーシックの事を考え始めたのはちょうど一年程前のこと。
数年前からの花粉アレルギーがとうとう目にも現れはじめ、昨年はコンタクトレンズを二十年以上使用してきた私にとっては致命的なアレルギー性の結膜炎を起こすはめになったことがきっかけでした。
ただ、誰でも考えることでしょうが、デリケートな目に手術を施すというのはかなりの抵抗があり、その時はただ「いいなぁ」と思うだけで終わってしまいました。
転機は09年2月の事・・・この春も昨年同様の症状が起こった事です。
少し前に、ある医院の医療事故があったので、不安が再発したのは確かでしたが、ちょうど結膜炎治療のためにメガネにしなければならない期間が発生したので、このタイミングでまずは検査に行ってみようと相成ったわけです。
そこでわかったのは、想像以上に視力を回復させたいという同志が多くいた事と、クリニックのシステムがしっかりしていた事でした。
受付に始まり、一連の術前検査では何の不安も、そして不満もなく終了。
担当の先生も診察時にはこちらからの質問に丁寧に答えてくれたので、本当は検査後に受けるかどうかじっくり考えようとしていたのですが、一週間後に手術することに決めました。
そして手術当日、緊張感の中一連の工程が進行。
フラップ作成時は圧力を感じたと思った瞬間に見た事のない光の模様で変に感心してしまい、レーザーの照射時には痛みはなかったものの、生々しい焦げ臭さが匂ってきた事と照射終了後にフラップを戻す様子が丸見えだったことが印象に残っています。
それにしても、凡人の知らない世界で、医療の進歩は凄まじいのだと関心しきり。
休息後に怖々目を開けてみると、そこはほんの数十分前に見てた光景とは明らかに見え方の違う世界が広がっていました。
「うわっ、すげ?」率直にそう私は思いました。なんせ右0.05、左0.04が一気に両目1.2になったのですから無理もありません。術後の診察も翌日検査も問題なく終了しました。
心配していた後遺症ですが、ドライアイは全く、ハログレについては、コンタクト使用時に発生していた状況とさほど変わらなかったので、私にとっては充分な位許容範囲内でした。
もちろんまだ手術が終了したばかりで、結論とはいえないかも知れませんが、少なくとも今の気持は思い切って受けてみて良かったという一言に尽きます。
ネットではいろんな書き込みがありますが、どっちかと言えばネガティブなものが多かったように思います。
でも言われるほどマイナスな部分はなく、実際自分が全てを体験して、今の結果があることに大きな喜びを感じています。
改めて山田様をはじめ、お世話になった品川近視クリニックのスタッフ並びに先生方にお礼を申し上げたいと思います。
貴サイトの益々のご発展を心よりお祈り致しております。
N・N
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N・Nさんが治療した術式や手術日、手術前・後の状態、は以下の通りです。
手術日:2009年4月11日
術前の視力:術前検査では右が0.04、左が0.05でした。
翌日検査では左右ともに1.2、1週間後の18日の検査では右1.2、左1.5でした。
年齢:41歳です。(笑)
老眼がちょいと気になる今日この頃・・・。(まだ自覚は全くありません)
正直手術を受ける方々を見ても、私より明らかに年上という方は少ないように感じました。
そういう意味でも、ある程度年を重ねても大丈夫!という勇気を与えられるのでは??と思っています。気は若いんですけどね。(笑)
ちなみに術前の診察では先生があまり急激な回復をすると逆に遠視や、近い所を見続ける場合の目の疲れの問題が出るので気を遣って下さり、1.2程度が回復の落とし所として照準を合わせるのが良いかもしれませんね、と提案して下さいました。
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